熟女の気ままな放浪記

~やりたいことリスト制覇中!~

イベント参加で感じた「海外生活」と「英会話力」の刺激

昨日は、国際交流コミュニティ「Internations」のイベントに初参加してきました。Internationsは、世界中の外国人コミュニティの中でも最大規模で、オンラインでの練習をしたり情報交換をする場として利用してきました。マレーシアに移住して、初めてのオフライン参加でしたが、さまざまな国から来た人々との交流に、心から参加してよかったと感じています。

世界の多国籍交流で学ぶ新たな視点と英会話の意欲

イベントには、ドイツ、カナダ、オーストラリア、ドバイ、ブルガリアマケドニア、中国、オランダ、南アフリカなど、さまざまな国からの外国人たちが集まっていました。彼らとの会話は、教育、移民政策、インターネットとナショナリズムの関係など、深いテーマが飛び交い、「もっと英語で意見交換ができるようになりたい!」と刺激を受けました。このような多文化な交流こそが、私が海外生活に求めていたものだと改めて感じました。

英会話の課題を再認識して「英語力アップ」を目指す

しかし、テンポの速い英会話についていくのは思ったよりも大変でした。これまでのオンライン英会話では、相手が聞きやすい発音を心がけてくれたり、発言を待ってくれたり、1対1の会話が中心であったため、緊張感が少なかったのだと痛感しました。こうした場面で自信を持って話せるようにするためには、以下の4つの課題に取り組む必要があると感じました。

  1. 英語のリスニング力を強化し、相手の発音や速さに慣れること。
  2. 英語でのリアクションや割り込み方を学ぶ。
  3. 会話のテンポに乗りながら、しっかり意見を述べられるようにする。
  4. グループディスカッションの練習を重ね、複数人での会話に慣れる。

これからは「英会話力アップ」を意識して、複数人での会話に挑戦できるようなイベントに積極的に参加したいと思っています。

マレーシア生活の新たな楽しみ方を発見

マレーシアに来てから引きこもりがちで、同僚に誘われても気が進まなく、食事や観光には参加しないことが多かったのですが、今日のイベント参加で気持ちが変わりました。

「マレーシア生活を楽しもう!」と少し前向きに感じられるようになったのです。これからは、Internationsのような国際的なイベントに積極的に参加し、マレーシアでの新しい楽しみを増やしていこうと思っています。


まとめ

Internationsのイベントを通じて、「英語力の向上」と「多文化交流の大切さ」に改めて気づかされました。今後も英会話の課題に挑みつつ、色々な文化への興味を持って学び続けたいと思いました。

女性だけで撮るっていってるのになぜか1人マケドニア人のおじさん入ってる(笑)

 

台湾旅行(3日目)シングルマザーの家族旅行

この日は、長男も加わり、いよいよ家族での本格的な観光がスタート!朝から次男を駅までお見送りし、基隆(キーロン)で開催される留学生イベントで所属している日本人会の幹部メンバーと一緒に4000人の留学生の道案内をするとのことでこの日はリハーサルらしいです。

長男との朝食:台湾の定番「チーズ入りダンピン」

長男と出かけた朝食は、台湾で大人気のチーズ入りダンピンが有名なお店。「ジャーチースー!」とチーズ追加をお願いするつもりが、ダブルチーズPIZZAという名前のダンピンがありチーズは追加しなくてもたっぷりでもちもち!とても美味しかったです。朝食のお店はこちら→Comidatoast

チーズたっぷりの美味しい朝食

基隆(キーロン)観光:地元の学生さんたちと一緒に

朝食の後は、基隆(キーロン)までの行き方は長男にお任せしました。が、特に笑えるような失敗もなく、海外旅行初心者でも台湾では日本と変わらず便利に移動ができそうですね。
 キーロン駅に到着後は二人で飲み物を買いに!もちろん私たちは中国語が出来ないので英語での注文ですが、咄嗟に昨日次男に教えてもらった「ウェイビン(氷少なめ)ウェイタン(砂糖少なめ)」を思い出して言ってみたら。一瞬首を傾げたお姉さんがニコッと笑って「OK!ウェイビン、ウェイタン」と応じてくれて嬉しかったです。
。観光案内のための下見をしていた次男と合流し、日本人会のメンバーと台湾人学生さんたちと一緒に観光案内をしてもらいました。台湾人学生さんに地元の人に人気のお菓子屋さんを教えてもらってお土産を購入し、そこからUberで十分へ。

十分では電動スクーターをレンタルして滝を見に行きました。初めての電動スクーター体験は最高!途中で息子たちに「母さんの運転が不安定(笑)」と笑われつつも、自然を満喫できました。

十分で食べたアイスクレープや手羽先にご飯が詰まった美味しい屋台はこちら:

線路すれすれで賑わう十分で、電動スクーターに乗る

九分老街と松山夜市

夕方には九分老街へ。提灯に灯が灯る時間帯は幻想的な光景が広がります。観光の混雑を避けて、評判の芋餅スイーツのお店で休憩しました。あたたかい芋餅入りスイーツは格別でした!→芋餅スイーツのお店

九分ではもう一店、お目当ての台湾茶を楽しめる「アーメーイチャロウ」。1ポットで1000台湾ドル(約4500円)は高い気もしますが、台湾茶のお作法で目の前で最初の一杯を入れてくれるパフォーマンスと、九分を見下ろす景色を考えると妥当なお値段かとも思えます。

夜には有名な松山夜市を訪れ、屋台のグルメを堪能。次男が中国語で案内してくれる姿に、地元の人たちも喜んでおまけをくれたり、サービスしてくれたり、、、Uberのおじさんも大喜びで色々教えてくれて、道の途中でお勧めの写真スポットに車を止めて写真を撮ってくれたりしました。

仲良し兄弟!と、右は九分の夜景をバックにUberの人がとってくれた写真

流石に疲れてホテルに帰って残りの台湾ビール(3人ともお酒弱いのでいつまでもなくならない(笑))飲みながら素直に寝ようかと思っていたのですが「台湾といえばビリヤードだよ」と長男が言うので、真夜中にビリヤードを2時間遊び3日目終了。
3日目の歩数はなんと26,058歩!

台湾旅行(2日目)シングルマザーの家族旅行

2日目の朝は、**台湾の定番朝食「塩豆乳スープ」**を食べに行きました。地元の人たちや旅慣れた日本人観光客が集まるこのお店は、メニューに日本語が記載されているため、中国語がわからなくても注文が簡単です。

私たちが注文したのは、塩豆乳スープの他に大根餅、肉まん、小籠包、そしてチーズを追加したポークダンピン。食べすぎるくらい頼んでしまったのは、朝から食欲全開の次男のおかげ(笑)。彼が中国語で注文してくれる姿はとてもかっこよく、感動しました。

全ての料理が安くて美味しい!特に塩豆乳スープは、台湾生活3年目の次男も「今まで食べた中で一番美味しい!」と絶賛。もちもちのチーズ入りダンピンも絶品でした。台湾の本格朝食を体験したい方におすすめのお店はこちらです。 塩豆乳スープのお店

美味しい朝食

北投温泉と淡水散策

朝食後は少しのんびりしてから北投温泉へ。温泉博物館(無料です)を訪れた後、温泉が湧き出る湖を眺め、次男が通う大学がある淡水へ向かいました。淡水駅近くは運河沿いの商店街がにぎやかで、淡水の公園をお散歩するのはとても心地よい体験でした。

次男の大学は山の上にあり、心臓破りの階段があると聞いていたので、迷わずUberを呼びました(笑)。大学を少し散策しながら歩き疲れた後、大学近くのスイーツ屋さんで休憩。ここで初めて台湾のスイーツを堪能しました。私は黒い仙草ゼリーにお餅や豆が入ったもの、次男はさっぱりとしたレモン系のゼリーにタピオカをたっぷり。想像以上に美味しく、驚きました。お店はこちらです。 台湾スイーツのお店

北投温泉博物館(無料)と台湾スイーツ

淡水での夕食

夕方、次男の友人たちと淡水駅近くで合流し、皆で夕食を楽しみました。台湾に留学している個性的で冒険心あふれる友人たちは、話がとても面白く、楽しい時間を過ごしました。選んでくれたお店は、清潔で美味しい中華料理の店。新しくオープンしたばかりでGoogleマップにはまだ登録されていませんが、学生たちも久しぶりの中華料理に喜んでいました。


深夜の長男との再会

そして、いよいよ深夜に長男が桃園空港に到着するということで、お迎えに行くことに。23:30到着のフライトです。長男が小学1年生の時に離婚してからは、海外旅行などほとんどできない生活だったため、彼にとっては幼稚園以来のほぼ初の海外旅行。無事に降りてこられるか心配しつつも、9ヶ月ぶりの再会に胸が高鳴りました。

長男は仕事で英語を使う機会が多いので「大丈夫だろう」と思っていたようですが、到着後の第一声は「えっ!?むっちゃ中国語やん!?びびった!」でした(笑)。その後、次男の友人に紹介してもらった白タクを使いホテルへ戻り、残っていた台湾ビールと長男が持ってきた駄菓子で小さな宴会を開催。話は尽きませんでしたが、次男が翌朝8時から大学のイベントに参加しなければならないため、3時に就寝しました。

この日もよく歩き、歩数は25,325歩でした。

そしてこの日から中国語を話したくなった私が覚えた初めての中国語は「ジャーチースー!(チーズ追加)」です。

台湾旅行(1日目)シングルマザーの家族旅行

マレーシアを朝7時に出発し、12時半頃に台北に到着するフライトに乗りました。早朝3時には目が覚めてしまい、ソワソワしながら空港へ向かうことに。Grabを利用して約70リンギット(約2,100円)で1時間ほどでクアラルンプール国際空港に到着しました。

飛行機は少し早めに台湾に到着しましたが、迎えてくれたのは中国語の洗礼。なぜか中国語の存在をすっかり忘れていた私(笑)。他の国では見た目から外国人とわかるので、英語で話しかけられるのが当然だと思っていたため、少し戸惑いました。

でも心配無用!頼りになる次男が空港まで迎えに来てくれて、携帯SIMの注文や周遊切符の購入を中国語でスムーズに進めてくれました。その姿を見て、成長した息子に感動を覚えました。

ちなみに、空港で購入した携帯SIMカードは、4Gが5日間使い放題で300台湾ドル(約1,300円)。少し高めでしたが、eSIMの設定に失敗するリスクを考え、安心のために購入しました。また、周遊切符は使えない路線もあることがわかったので、100台湾ドル(約450円)でチャージ式の交通カードを購入し、これを使うことにしました。


1日目のグルメ体験

初日に感動したのは、「揚げたてドーナツ」のお店。店名は長くて読めませんが、ふわふわで、甘すぎない生地にまぶされた砂糖と粉スキムミルクが絶妙でした。行列に並ぶことになりますが、回転も速く20-30分も並べば購入できると思われます。とても美味しくて幸せな気分になれるのでお勧めです!リンクを貼っておきますので、ぜひ台湾へ行く時の参考にしてください。 揚げたてドーナツのお店

その後、予定していた豚足のお店に行きましたが、混雑していて食べられませんでした。こちらは次回リベンジ予定のお店です。 豚足のお店

台湾でも飲み物屋さんが多く、飲み物の選択肢には困りません。1日目の午後は西門にあるドリンクショップで、蜂蜜フルーツティーを楽しみました。台湾の独特なドリンク文化を満喫し、旅行気分もさらに盛り上がりました。

あつあつドーナツ と ちいかわのカップに入ったドリンク

 

そういえば、今回の旅行ではクレジットカードで台湾でキャッシングするつもりでしたがなぜかATMでお金が下せず・・・。マレーシアで利用しているHSBCの支店ATMを見つけて預金を下ろしました。20000台湾ドル(約10万円)おろして1000台湾ドルずつ息子達に渡して支払いをお願いしました。

バスの移動は現金払いだと一律150台湾ドル(約500円)カードを購入していると距離に応じてもっと安くなります。

晩ごはんと夜の過ごし方

お昼にしっかりお肉を食べられなかったので、晩ごはんはがっつり「肉麺」を食べに行きました。少し混んでいたため少し待ちましたが、相席で入店することができました。筋肉たっぷりの肉麺はボリューム満点で、食べごたえがありましたが、味はまあまあでした。結構な有名店のようですが、、、相席になった夫婦も「味がイマイチ」と言っていたそうです。肉麺2杯で合計700台湾ドル(約3,000円)は、学生である次男にとっては高く感じたようです。 肉麺のお店


1日の締めくくり

夜はコンビニで台湾ビールを購入し、公園とか見つけてゆっくりお散歩、マレーシアは道が歩きにくくお散歩文化がないのか街の中の緑が少ないので、久しぶりの「お散歩が心地よい街」に感動し台湾が大好きになりました。宿に戻ってからは次男の大学のプレゼン資料作成に少し口出ししながら(笑)、ゆっくりと過ごしました。久しぶりに息子とゆったりした時間を共有でき、台湾旅行の1日目はあっという間に過ぎていきました。*一日目の歩数17910歩

筋肉がっつり麺そして軽くて飲みやすい台湾ビールたち

【読者の皆様へ】 マレーシア移住に興味のある方、海外就職を考えている方、ぜひコメントで教えてください。皆さんの疑問にお答えしたいと思います!ちなみに、私の勤め先でも日本人募集中です!紹介できますのでお気軽に質問ください!

マレーシア生活*オンライン大学の後期授業が始まりますが家族旅行の計画

ブログを始めたきっかけは、オンライン大学の長い夏休み中、仕事と料理以外にやることがなく暇を持て余していたことでした。8月の後半までは次男が我が家に滞在しており、彼と一緒に過ごす日々が楽しかったのですが、次男が去ってからは時間を持て余してしまい、その空白を埋めるためにブログを書くようになりました。

つい先日、オンライン大学の2年生後期の履修登録を済ませ、10月10日から授業が始まります。これからは大学の勉強が忙しくなるため、ブログを書くのも今日で一区切りとなりそうです。授業は真剣に取り組んでおり、せっかく学ぶならできるだけ多くの知識を吸収し、可能な限り良い成績を取りたいという思いも強いです。

しかし、授業が始まるタイミングで、10月12日から14日までは次男が住む台湾に家族旅行を計画しています。次男は台北の大学に通う2年生で、長男は東京でエンジニアとして働いています。長男も忙しい中、なんとか仕事の合間を縫って13日の深夜から15日夜までというタイトなスケジュールで台湾に来る予定です。飛行機の予約もこちらで手配しました。

マレーシアから出発するフライトは本当に安く感じます。例えば、長男の東京から台北へのフライトは往復2300リンギット(約75,900円)で約3時間、私のクアラルンプールから台北へのフライトは往復670リンギット(約22,000円)で約5時間かかります。どちらもLCCを利用していますが、この価格差には驚きますね。

旅行全体の費用を考えると、シングルマザーとしての家族旅行はいつも30万円前後はかかります。高校生の息子たちを連れて北海道のスキー旅行に行った時も、結局30万円では足りなかった記憶があります。それでも、こうした家族との楽しい時間のために普段から節約し、旅行の際は必要な費用を惜しまず使うようにしています。しかし、私たちは基本的に庶民派なので、どこに行ってもお金のかからない楽しみを見つけたり、トランプやウノを楽しんだり、最後には部屋でお酒を飲みながらゆっくり過ごすのが定番です。

今回の台湾旅行もスケジュールがかなりタイトですが、3人で顔を合わせられれば十分だと思っています。次男の大学を見学したり、次男のお友達に会ったり、そして家族で美味しい食事を楽しめることを期待しています。

明日からは仕事の後は勉強に専念しますが、たまには息抜きがてら何か書こうと思います。

マレーシアでの体調管理:大気汚染と医療事情

マレーシア生活を始めてから気づいたことの一つは、空気の質が日本とは大きく異なる点です。特に、ヘイズ(Haze)と呼ばれる大気汚染は、インドネシアなどの焼き畑農業や森林火災によって発生する煙霧が原因で、マレーシアの空気を悪化させます。ヘイズの時期は通常3月から10月と言われていますが、今年は2月から4月が特にひどく、日によっては**大気汚染指数(AQI)**が150〜200まで上昇しました。このレベルになると、窓を開けるのもためらうほどです。

最近では、AQIが50〜90程度の日が多く、これは東京の空気質とほぼ同じくらいです。敏感な方は、空気汚染レベルをチェックして、マスクを着用したり、窓を閉めたりするなどの対策をすると良いでしょう。おすすめの空気質チェックツールは、「IQAir」です。アプリでも簡単に確認できるので、日々の健康管理に役立ててください。

IQAirの詳細はこちら → IQAir - マレーシアの空気質情報

  左がMyMED  右がIQAir

 


マレーシアの健康保険と医療サービス

マレーシアに住む日本人の多くは、会社が提供する健康保険を利用しています。私の勤務先では、MyMEDという保険が付いており、このアプリを病院で提示すると、**5リンギット(約150円)**で診察が受けられます。しかも、薬代もこの金額に含まれているので、「喉が痛い」と言えばトローチを、「頭が痛い」と言えば頭痛薬を処方してもらえるなど、とてもお得です。

マレーシアの病院の雰囲気は、日本の病院に非常に似ており、特に違和感なく利用できます。受付で番号をもらい、呼ばれたら診察室で医師に診てもらい、診察後に薬をもらって帰るという流れです。

また、MyMEDでは、歯科治療や眼科の検査にも年間400リンギット(約13,200円)まで補填してくれます。年度の切り替えが9月なので私は昨年分は、歯の治療の際にこの補填を利用して、歯を1本抜く手術(2回の訪問)で合計670リンギット(約22,000円)かかりましたが、400リンギット分が補填されました。今年分は、老眼が気になってきたので、眼鏡を作って補填を活用しようと思っています。


マレーシアの有給休暇と病気休暇制度

私の勤め先では、有給休暇のほかに**年間14日間の病気休暇(有給)が取得可能です。病気休暇を取るには、病院から発行されるMC(メディカルサーティフィケート)**という書類が必要です。同僚の中には、5リンギットでMCをもらいに病院に行く人も多く、まるで「休む権利を買いに行く」感覚です(笑)。

一方、私はめったに病気にならないので、病気休暇はほぼ使わずに貯めています。嬉しいことに、病気休暇は年末に買い取ってくれる制度があり、1月の給料に上乗せされます。今年は14日間丸々残っているので、来年の1月には普段の1.5倍のお給料をもらえる予定です!これは私の会社特有の制度のようで、他社ではあまり聞いたことがありません。


健康管理の重要性

健康は大事です。特に、家族や大切な人と遠く離れた海外で生活している場合、自分の体調管理が何より重要です。無理せず、しっかりと睡眠を取り、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。海外での生活が長くなると、どうしてもストレスや体調不良が積み重なりがちですので、日々の健康管理をしっかり行って健康で会えるといいですね。

 

【読者の皆様へ】 マレーシア移住に興味のある方、海外就職を考えている方、ぜひコメントで教えてください。皆さんの疑問にお答えしたいと思います!ちなみに、私の勤め先でも日本人募集中です!紹介できますのでお気軽に質問ください!

 

マレーシアで購入したおすすめアイテム!浄水シャワーヘッドやお得な家電

 

マレーシア生活を始めてから、いくつかの必須アイテムを現地で購入しました。その中でも特に便利だと感じたのが、浄水シャワーヘッドです。マレーシアでは水質が日本と異なるため、浄水機能付きのシャワーヘッドはマストアイテム!フィルターを使い始めて約2ヶ月で真っ茶色になるほどです(写真はちょっとお見せできないくらい…笑)。

私自身は日本から持参しましたが、実際にはLazadaという激安ECサイトで手軽に購入できます。Lazadaはまさに便利で、感覚的には100円均一の500円レベルの電化製品が揃っています。たとえば、かばんや靴も楽天Amazonで2,000〜3,000円で売られているものが、Lazadaでは1,000円前後で手に入るんです。なんなら、Lazadaで仕入れてAmazonで転売しようかと考えたこともありますが(笑)、そこまでは面倒なのでやっていません。


Lazadaで購入した便利アイテム

  • 掃除機(タテ型):30リンギット(約1,000円)
    おもちゃみたいな見た目の掃除機ですが、クイックルワイパーのようなモップ(10リンギット/約330円)と組み合わせて使うので、個人的にはこれで十分です。

  • ミキサー:43リンギット(約1,500円)
    簡易的なミキサーですが、パン粉を作ったり、スープを作るときに活躍しています。

  • ハンドミキサー:15リンギット(約500円)
    マレーシアでは卵の賞味期限が1ヵ月先のものが多く、鮮度に不安を感じましたが、意外にも日本の卵よりメレンゲが簡単に作れるんです!最近はスフレばかり作っています(笑)。

  • ワイヤレスイヤホン:25リンギット(約800円)
    Lenovo。現在4ヶ月目ですが、問題なく使用できています。

  • ワイヤレスマウス:20リンギット(約600円)
    UGREENの公式ストアで購入。今のところ快適に使えています。

    卵白、新鮮なのかすっごい泡立ち!11月24日期限の卵が先日市場に出回りました。

家電だけじゃない!Lazadaで日用品も手に入る

お米やオートミール、虫除けのためのハーブアロマティカスの鉢植えも、Lazadaで手軽に購入しました。さらに便利なのが、コンドミニアムにはレセプションがあり、荷物が届くと配達員が配達完了の証拠写真を送ってくれるシステム。自分の都合の良い時にレセプションに取りに行けばいいだけなので、非常にスムーズです。

ちなみに、Grabで食べ物を頼んだ場合も同様で、レセプションに預けられるため、配達員と直接やり取りする必要がありません。


マレーシアでの家電・家具購入のポイント

マレーシアのコンドミニアムには、基本的な家具は備え付けられていることが多いですが、自分で揃えるべきものもあります。例えば、浄水器などは、フィルターを新しくするだけで十分な場合がほとんどです。

私のコンドミニアムは以前Airbnbとして使われていたため、水回りの掃除道具や食器類、調理器具などは揃っていましたが、通常のコンドミニアムを借りるとこれらは全て自分で購入する必要があるでしょう。そこで初期費用を抑えたい場合は、ホテルレジデンスを借りるのも一つの方法です。

私の同期には、**月額2,400リンギット(約8万円)**で週に2回の清掃やタオル交換が付いたレジデンスに住んでいる人もいます。これなら、家具や家電を揃える必要がなく、特に短期間の滞在にはおすすめです。


Lazadaでのお得なショッピングはこちらから!

Lazada公式サイト

Lazadaはアプリでも利用可能です。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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